TOMOUNT(トモウント)の軍幕テント(パップテント)の試し張り

キャンプギアレビュー

皆さん、こんにちは!
こーちゃんです!

本日は、先日のAmazonのブラックフライデーセールで購入した、
TOMOUNT(トモウント)の軍幕テント(パップテント)の
試し張りをした時の模様をお届けしたいと思います!

↓僕が購入した商品はこちら

https://amzn.to/3v4IDpW

TOMOUNT(トモウント)とは

『TOMOUNT(トモウント)』は2009年に中国の蘇州市で設立されたアウトドアブランドです。
元々はMC Outdoorという名前だったようで、
名称変更をし、今の名称になったようですね!

一定の年代以上の方だと、「中国ブランド」と聞くと、
嫌悪感、拒否感を抱く方もいるとは思うのですが、
最近は、キャンプ・アウトドアブランドでも、
中国ブランドはめちゃくちゃ多いですよね。

ネイチャーハイク、ワンティグリス、スームルーム…

キャンプ好きな方なら、
一度は聞いたことある名前があるのではないでしょうか?

これらは、全て、中国ブランドです。

近年、中国のモノづくりの実力は凄くて、
様々な業界で、中国ブランドが躍進していますが、
キャンプ・アウトドアギアのにおいても、
それが言えますね!

中国ブランドは安くて高品質なのが魅力で、
デメリットといえば、
万が一、不良品や故障などが合った時の対応がどうなんだろう?
ってことぐらいかと思いますが、
その辺も、◯◯JAPANなどの日本の態勢や、
日本の有名なスポーツメーカーが代理店をして入れば、
問題はないと思いますよ!

今回、僕が購入した、
『TOMOUNTO(トモウント)』もそんな、中国ブランドの一つです。

【ホームページ】

TOMOUNT
TOMOUNT

パップテントを試し張りしてみた!

ということで、少し前置きが長くなりましたが、
TOMOUNT(トモウント)のパップテントの試し張りをしてきた時の模様を
ご紹介していきたいと思います!

1、内容物の確認

まずは、テントを張るのに必要な付属品(内容物)の確認をしていきたいと思います。

テント本体(フライシート、アウター)

まずは、テント本体。いわゆる、アウター、フライシートの部分です。

こちらはTC素材(ポリコットン)のため、
遮光性や難燃性が高く、テントの下(キャノピーの跳ね上げ部分)で焚き火をしたり、
薪ストーブをインストールするのに最適です。

ポール、サブポール

続いては、ポール。

本体を立てるためのメインポールと、
キャノピー部分を跳ね上げる時に使うサブポール、
それぞれ2本ずつ入っています。

ちなみに、短い方の2本がメインポール、
長い方の2本がサブポールです。

ペグ、ガイロープ

続いては、ペグとガイロープ

こちらは、説明不要かな?

ペグは16本、ガイロープは6本入っています。

インナーテント

続いては、インナーテント

説明書

説明書は収納バッグの中に縫い付けるような形で入っています

が、今回は、この説明書通りの張り方で張っていませんので、ご了承ください。

2、テントを広げる

まずは、テント(フライシート)を地面に広げます

この時に、↓テントの頂点となる部分にポールを置きます

3、メインポールを立てる

このポールの頂点から左右45°あたりにペグダウンし、ガイロープを結び、
メインポールを立てます

両サイド立てるとこんな感じになります!

4、テントの四隅をペグダウン

続いては、テントの四隅をペグダウンします!

このとき、ちょっとわかりにくかったのが、
ペグダウンするのがハトメではなくて、
ループになっているんです。

このループのどこにペグを通してペグダウンすればいいのかが分かりづらかったのですが、
正解はここ!

ちょっと言葉で説明しづらいのですが、
ループの一番下の輪っか?って言えばいいのかな?

ここに通してペグダウンすれば、
一番上のベルトの端っこをキュッと引っ張れば、
張り具合を調整することができます!

(詳しくは、動画をご覧ください!)

5、両サイドの出っ張り部分をペグダウンする

続いては、テントの両サイドの出っ張り部分をペグダウンします。

この出っ張り部分には、頂点に2箇所ループがついているので、
2箇所ともペグダウンしましょう。

さあ、だんだん、テントの形になってきましたね!
(というか、フルクローズの時はこれが完成系です)

6、キャノピー部分(前室部分)を跳ね上げる

続いては、キャノピー部分(前室部分)を跳ね上げていきましょう!

前室部分のファスナーを開け、

ポールをハトメにひっかけ、
ガイロープをポールの先端にかけ、
ペグダウンします。

この時、ポールですが、
サイドウォールに沿うように、
かなり斜めに立てるようにします↓

両サイドポールを立てると、こんな感じ

7、インナーテントを取り付ける

最後に、インナーテントを取り付けます。

インナーテントは、テント内についているトグルにひっかけぶら下げるだけなので、
取り付けるのはとても簡単です!

取り付け終わると、こんな感じ。

インナーテントは、夏の虫の多い時期などにはとても重宝しますね!

ここまでの工程を動画にしました!

TOMOUNT(トモウント)のパップテントの良いところ!

TOMOUNT(トモウント)のパップテントのいいところは!
なんといっても、そのコスパの良さ!

メインのフライシート、ポールにサブポール、
そしてインナーテントまで付属で、
サイドウォールやスカートまでついていて、
金額がなんと2万円程度!

当然、TC素材なので、遮光性、難燃性も高い!

あと、今回、画像や動画にはありませんが、
サイドウォールを開けて風通しや視界をよくしたりと、
張り方のバリエーションも豊富!

また、薪ストーブをインストールするための
煙突穴も付いているので、
(こちらについては、別記事でご紹介しますね!)
オールシーズン使える、とても高コスパのテントとなっています!

最後に

いかがでしたか?

良いと思って購入しましたが、
実際に張ってみて、個人的には、
とても良いテントだと感じました!

次の記事では、このテントと一緒に購入した、
同じTOMOUNT(トモウント)のコットをご紹介します!
お楽しみに!

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